新潟ゆうきについて

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新潟県村上市の神林地区を中心に、48件(圃場総面積110ha)の農家を取りまとめ、認定方針作成者として生産調整の配分から栽培管理、販売まで行っています。弊社の方針に参画する農家さんの圃場の管理をし、常に高品質なお米を生産できる体制を整備しています。

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新潟県全体の一等米比率は82%ですが、新潟ゆうきの出荷した一等米比率は98%です(平成17年度)。カメムシ被害などでの着色米が1000粒に2粒あるだけでも等級が下がるという厳しい米穀検査において安定して高い品質を保っています。

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見た目や食味が良いことはもちろんですが、自分が購入して食べているお米がどこでどのように栽培されたものなのかを知ることができます。栽培の過程や農薬の使用状況まではっきりとお見せすることで安心して美味しいお米を召し上がっていただけます。

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まずは品質が高く「売れる」ものです。しかし、品質が良くても「売り方」や「売り先」を知っていなければ売れません。私たちは農家さんが大切に育てた農産物を消費者の皆様へお届けするためのパイプ役も果たしています。

 

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私たちは多くの面積を耕作して作物を生産する「土地利用型農業」を行うと共に農地保全活動を同時に行っています。もっと大きな言葉で表現すると「国土保全活動」を行っていることになります。農業の生産基盤の維持をすることで地域に存在する一定の自然を守る役割も担っています。

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image14新潟ゆうき株式会社 代表取締役 佐藤 正志
全国稲作経営者会議会長

新潟県の北部に位置する村上市は肥沃な土壌に恵まれ、良質米として有名な「岩船米」の産地です。その村上市(旧神林村)にある農業生産法人新潟ゆうき株式会社は、『売れる米づくり』を実践する新しい地域農業モデルとして脚光を浴びています。また、私たちは農業の生産活動を通して「国土保全、環境保全」にも取り組んでいます。
次世代の農業の担い手の問題など多くの問題を乗り越えながら、地域の維持活動に努力して行きたいと考えています。